降格圏内抜け出せないコリチーバがジョルジーニョ監督を解任

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コリチーバは25日、ジョルジーニョ監督を解任すると発表しました。

24日のセアラー戦に1-2で敗れた翌日、長時間におよび話し合いの末に解任が決定。ジョルジーニョ監督に加えて、アシスタントコーチのルイス・ルベウ氏、フィジカルコーチのジョエウトン・ウルティガ氏との契約も解除しています。

ジョルジーニョ監督は8月21日、解任されたエドゥアルド・バロッカ監督の後任として監督に就任。ブラジル全国選手権13試合を戦って、3勝4分6敗という成績でした。チームは第18節終了時点で20チーム中19位(勝ち点16、4勝4分10敗)と降格圏内に沈んでます。

なお、現地25日の時点で後任監督は決まっていません。