[アルゼンチン代表]ランスのファクンド・メディナが初の代表入り(W杯南米予選)

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アルゼンチンサッカー協会(AFA)は4日、10月8日と13日に行われるワールドカップ南米予選のメンバー28名を発表しました。

国内組はリーベルプレートとボカ・ジュニアーズは2人ずつ、4人が召集。同日にリーベルからフィオレンティーナへの移籍が発表されたルーカス・マルティネス・クアルタを加えると、5人が国内クラブから招集されています。また、ランスに所属するファクンド・メディナが初招集されています。

アルゼンチン代表は8日にホームでエクアドル、13日にアウェイでボリビアと対戦します。

<アルゼンチン代表>
▽GK
フランコ・アルマーニ(🇦🇷リーベルプレート)
エステバン・アンドラーダ(🇦🇷ボカ・ジュニアーズ)
フアン・ムッソ(🇮🇹ウディネーゼ/ITA)
エミリアーノ・マルティネス(🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿アストン・ビラ/ENG)

▽DF
フアン・フォイス(🇪🇸ビジャレアル/ESP)
ニコラス・タグリアフィコ(🇳🇱アヤックス/NED)
ゴンサロ・モンティエル(🇦🇷リーベルプレート)
ルーカス・マルティネス・クアルタ(🇮🇹フィオレンティーナ/ITA)
ニコラス・オタメンディ(🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿マンチェスター・シティ/ENG)
ファクンド・メディナ(🇫🇷ランス/FRA)
ネウエン・ペレス(🇪🇸グラナダ/ESP)

▽MF
レアンドロ・パレデス(🇫🇷パリ・サンジェルマン/FRA)
マルコス・アクーニャ(🇪🇸セビージャ/ESP)
エセキエル・パラシオス(🇩🇪レバークーゼン/GER)
ロドリゴ・デ・パウル(🇮🇹ウディネーゼ/ITA)
エドゥアルド・サルビオ(🇦🇷ボカ・ジュニアーズ)
ジオバニ・ロ・セルソ(🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿トッテナム/ENG)
ギド・ロドリゲス(🇪🇸ベティス/ESP)
ニコラス・ドミンゲス(🇮🇹ボローニャ/ITA)
アレクシス・マック・アリステル(🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿ブライトン/ENG)

▽FW
リオネル・メッシ(🇪🇸バルセロナ/ESP)
ルーカス・オカンポス(🇪🇸セビージャ/ESP)
ルーカス・アラリオ(🇩🇪レバークーゼン/GER)
パウロ・ディバラ(🇮🇹ユベントス/ITA)
ラウタロ・マルティネス(🇮🇹インテル/ITA)
ジオバンニ・シメオネ(🇮🇹カリアリ/ITA)
アレハンドロ・ゴメス(🇮🇹アタランタ/ITA)
ホアキン・コレア(🇮🇹ラツィオ/ITA)

[エクアドル代表]グスタボ・アルバロ新監督が初めての招集(W杯南米予選)

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エクアドルサッカー連盟(FEF)は3日、ワールドカップ南米予選に向けたエクアドル代表メンバー30名を発表しました。

8月に就任したグスタボ・アルバロ新監督にとって、初めての代表招集。エクアドルは8日にアウェイでアルゼンチン、13日にホームでウルグアイと対戦します。

<エクアドル代表>
▽GK
アレクサンデル・ドミンゲス(🇦🇷ベレス・サルスフィエルド)
ペドロ・オルティス(🇪🇨エメレク)
ヨハン・パディージャ(🇪🇨エル・ナシオナル)

▽DF
ロベルト・アルボレダ(🇧🇷サンパウロ)
マリオ・ピネイダ(🇪🇨バルセロナ)
ペルビス・エストゥピニャン(🇪🇸ビジャレアル)
ハビエル・アレアガ(🇺🇸シアトル・サウンダース)
ディエゴ・パラシオス(🇺🇸ロサンゼルスFC)
フェリックス・トーレス・カイセド(🇲🇽サントス・ラグーナ)
アンヘロ・プレシアード(🇪🇨インデペンディエンテ・デル・バジェ)
エリック・フェリグラ(🇮🇹トリノ)
フランクリン・ゲラ(🇪🇨LDUキト)
ペドロ・ペルラサ(🇪🇨LDUキト)

▽MF
クリスティアン・ノボア(🇷🇺ソチ)
レナト・イバーラ(🇲🇽アトラス)
カルロス・グルエソ(🇩🇪アウグスブルク)
アンヘル・メナ(🇲🇽レオン)
ロマリオ・イバーラ(🇲🇽パチューカ)
ジェヘクソン・メンデス(🇺🇸オーランド・シティ)
ジュニオール・ソルノサ(🇪🇨LDUキト)
アラン・フランコ(🇧🇷アトレチコ・ミネイロ)
ゴンサロ・プラタ(🇵🇹スポルティングSP)
ホセ・シフエンテス(🇺🇸ロサンゼルスFC)
ジョジャン・フリオ(🇪🇨LDUキト)
ジョルディ・アルシバル(🇪🇨LDUキト)
モイセス・カイセド(🇪🇨インデペンディエンテ・デル・バジェ)
ホセ・カラバリ(🇪🇨ウニベルシダ・カトリカ)

▽FW
エネル・バレンシア(🇹🇷フェネルバフチェ)
ミカエル・エストラーダ(🇲🇽トルーカ)
レオナルド・カンパーナ(🇵🇹ファマリカン)

[ウルグアイ代表]スアレスら23名が招集、カバーニは落選(W杯南米予選)

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ウルグアイサッカー連盟は2日、10月8日と13日に行われるワールドカップ南米予選のウルグアイ代表メンバー23名を発表しました。

所属先が決まっていないエディソン・カバーニ(5日にマンチェスター・ユナイテッドへの加入が決定)がメンバー外になったほか、5日にはクリスティアン・ストゥアーニ(ジローナ)が怪我で辞退となり、ディエゴ・ロッシ(ロサンゼルスFC)が追加招集されています。また、バルサBに所属するロナルド・アラウホをはじめ、4選手が初招集されています。

ウルグアイは8日にホームでチリ、13日にアウェイでエクアドルと対戦します。

<ウルグアイ代表>
▽GK
マルティン・シルバ(🇵🇾リベルタ)
マルティン・カンパーニャ(🇸🇦アル・バティン)
ロドリゴ・ムニョス(🇵🇾セロ・ポルテーニョ)

▽DF
ディエゴ・ゴディン(🇮🇹カリアリ)
マルティン・カセレス(🇮🇹フィオレンティーナ)
セバスティアン・コアテス(🇵🇹スポルティングCP)
マティアス・ビーニャ(🇧🇷パルメイラス)
ロナルド・アラウホ(🇪🇸バルセロナB)※初招集
アグスティン・オリベロス(🇺🇾ナシオナル)※初招集
ダミアン・スアレス(🇪🇸ヘタフェ/スペイン)

▽MF
ナイタン・ナンデス(🇮🇹カリアリ)
ロドリゴ・ベンタンクール(🇮🇹ユベントス)
ジョルジアン・デ・アラスカエタ(🇧🇷フラメンゴ)
ルーカス・トレイラ(🇪🇸アトレティコ・マドリー)
フェデリコ・バルベルデ(🇪🇸レアル・マドリー)
ブリアン・ロドリゲス(🇺🇸ロサンゼルスFC)
マウロ・アランバリ(🇪🇸ヘタフェ)※初招集
ニコラス・デ・ラ・クルス(🇦🇷リーベルプレート)※初招集

▽FW
ルイス・スアレス(🇪🇸アトレティコ・マドリー)
ホナタン・ロドリゲス(🇲🇽クルス・アスル)
マキシ・ゴメス(🇪🇸バレンシア)
ダルウィン・ヌニェス(🇵🇹ベンフィカ)
ディエゴ・ロッシ(🇺🇸ロサンゼルスFC)

[コリチーバ]フルミネンセに大敗、ジョルジーニョ監督はサポーターに謝罪

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コリチーバは28日、ブラジル全国選手権第12節でフルミネンセと対戦。0-4で大敗を喫しました。

試合は開始早々の8分、ミシェル・アラウージョの豪快なミドルシュートが決まり、フルミネンセが先手を奪います。

0-1で折り返した前半、コリチーバにも試合を振り出しに戻すチャンスがありました。左SBウィリアン・マテウスの折り返しをジオヴァニ・アウグストがシュート。ゴールエリア内にフリーで飛び込み、合わせるだけのボールは枠の外。「信じられない!」と、実況アナが絶叫するほどのビッグチャンスでした。

後半にもロブソン・フェルナンデスが放ったミドルシュートがゴールポストを直撃。コリチーバは二度にわたる同点のチャンスを決めきれず、その後に3失点を喫してしまったのです。

選手、監督として鹿島アントラーズに在籍したジョルジーニョ監督は、敗戦の責任は自身にあるとしてサポーターに謝罪しました。

「とても痛い敗北です。サポーターにも謝りたい。我々は結果を変えるために全力を尽くしたが、言葉もありません。(0-1から)追いつきそうになりながら2点目を喫してしまった。4失点して負けるのは簡単なことではない。攻撃的なカードを切ったが、状況は好転しなかった。しかし誰かに責任を押し付けることに意味はなく、責任は監督である私にある」

とはいえ、第12節終了時点で8得点は20チーム中20位と攻撃面のテコ入れが急務なのは明らかです。補強の必要性についても言及しています。

「監督としてはオプションが必要だ。現在、フォワードふたりを探している」

“Com pior ataque, Jorginho ressalta necessidade de reforços no ataque do Coritiba”
(GAZETA DO POVO 2020.9.28)

リーグ最少失点のチームは課題を克服して、残留争いから抜け出せることができるか。まずは補強を期待します。

[ブラジル代表]W杯南米予選に向けて6ヶ月ぶりの招集

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CBF(ブラジルサッカー連盟)は18日、10月に開催されるワールドカップ南米予選に向けたブラジル代表メンバー23名を発表しました。

ブラジル代表が招集されるのは3月6日以来、約半年ぶり。当時3月27日と31日に予定されていたワールドカップ南米予選は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となりました。

ブラジルは9日にボリビア、13日にペルーと対戦します。

<ブラジル代表>
▽GK
Alisson(リバプール/ENG)
Weverton(パルメイラス)
Santos(アトレチコPR)

▽DF
Danilo(ユベントス/ITA)
Gabriel Menino(パルメイラス)
Alex Telles(ポルト/POR)
Renan Lodi(アトレティコ・マドリー/ESP)
Thiago Silva(チェルシー/ENG)
Marquinhos(マルキーニョス/FRA)
Felipe(アトレティコ・マドリー/ESP)
Rodrigo Caio(フラメンゴ)

▽MF
Casemiro(レアル・マドリー/ESP)
Fabinho(リバプール/ENG)
Bruno Guimarães(リヨン/FRA)
Douglas Luiz(アストン・ヴィラ/ENG)
E. Ribeiro(フラメンゴ)
P. Coutinho(バルセロナ/ESP)
Neymar(パリ・サンジェルマン/FRA)
Everton(ベンフィカ/POR)

▽FW
Gabriel Jesus(マンチェスター・シティ/ENG)
Rodrygo(レアル・マドリー/ESP)
Firmino(リバプール/ENG)
Richarlison(エバートン/ENG)

ジョルディ・クライフ辞任のエクアドル代表、グスタボ・アルバロが新監督に就任

エクアドルサッカー連盟は26日、エクアドル代表の監督にグスタボ・アルバロ氏が就任すると発表しました。

アルファロ監督はアルゼンチン出身の58歳。アトレティコ・デ・ラファエラでプレーしていた1992年に現役引退すると、同クラブの監督に就任。サンロレンソ、アルセナル、ロサリオ・セントラル、ヒムナシアなどの国内強豪クラブの監督を歴任。海外での指導経験はないものの、監督キャリア28年を誇るベテランです。昨年はボカ・ジュニオルスを率いていました。

エクアドル代表はFIFAワールドカップ2018は南米予選で敗退。翌年のコパ・アメリカではグループリーグ敗退と、近年の成績は振るいません。今年1月には元オランダ代表のジョルディ・クライフ氏が新監督に就任したものの、1試合も指揮することなく7月に辞任してしまいました。

9月に開幕するワールドカップ南米予選まで時間はありませんが、エクアドルサッカー連盟は監督と同時に頼もしいスタッフと契約を結んでいます。アルゼンチン、パラグアイ、コロンビアの代表チームでアシスタントコーチを務めたガブリエル・ワイネルがスタッフとして加わりました。

下記のツイートからもわかる通り、20年にも及ぶ分析官としての手腕にも期待が集まります。

[スペイン]豪快なヘッドで先制弾!屈強なFWクチョが降格危機のマジョルカを救う

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10日に各地で第35節が行われたラ・リーガ。ホームにレバンテを迎えたマジョルカは、クチョ・エルナンデスと久保建英のゴールで2-0と勝利しました。依然として降格圏内ではあるものの、逆転残留へ望みをつないでいます。

試合が動いたのは40分、久保が中に絞って空いたスペースを上がってきた右SBポソがゴール前へクロス。相手DFの頭越しに合わせた豪快なヘディングシュートがゴールに突き刺さり、マジョルカが先制しました。試合終了間際に久保が追加点を挙げています。クチョの今シーズン4点目が決勝点となりました。

この日は左サイドハーフとして先発、右SHの久保とも息の合ったプレーを見せています。開始早々の3分には久保のクロスにヘディングで合わせると、逆に左サイドから右サイドの久保へサイドチェンジのパスを送りました。

第33節、セルタ戦ではペナルティーエリア内で久保のパスを受けると、DFをかわして右足でシュート。GKが一歩も動けないゴラッソを決めています。

クチョはコロンビア出身、1999年4月20日生まれの21歳。2017/18シーズンにはワトフォード(イングランド)から期限付き移籍したウエスカ(スペイン2部)でリーグ戦35試合出場16ゴールの成績を残して、チームが1部昇格する原動力となったクチョ。その得点力で今度はチームを降格の危機から救うことができるか注目です。

[川崎F]全得点に絡む活躍!本領発揮の予感が漂うレアンドロ・ダミアン

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J1第3節。川崎フロンターレは味の素スタジアムでFC東京との「多摩川クラシコ」に臨み、ブラジル人FWレアンドロ・ダミアンが全得点に絡む活躍で4-0の快勝。再開後、2連勝と好スタート(リスタート)を切りました。

CFとして先発したレアンドロ・ダミアン。17分に安定したポストプレーで大島僚太の先制点を御膳立てすると、23分には自らゴールネットを揺らします。右サイドをドリブル突破した山根視来の折り返しを鮮やかなヒールキックでゴールに流し込みました。

つづく28分には家長昭博のクロスをペナルティーエリア内ワンタッチで落として長谷川竜也が右足でゴール。前半終了間際の45分にも山根のクロスに合わせたレアンドロ・ダミアンのシュートが相手DFに当たると、こぼれ球を長谷川が押し込んでいます。

1ゴール3アシストと全てのゴールに絡み、チームの勝利に大きく貢献しました。

レアンドロ・ダミアンを軸とした攻撃の形

川崎Fの4得点のうち3点は右サイドを起点に生まれています。2点目、4点目は山根、3点目は家長のパスからでした。

今シーズン、湘南ベルマーレから加入した山根は豊富な運動量で攻撃に厚みを加え、右サイドバックの確保。右WGの家長は変幻自在の動きで存在感を発揮するだけでなく、献身的な動きで守備陣を助けています。

ふたりのコンビネーションが確立されている右サイドは攻守においてバランスがとれ、レアンドロ・ダミアンともいい関係が築けています。得点シーン以外にも4分に右サイドからカットインした家長の左足クロスをヘディングシュートするなど、開始早々からチャンスを作ることができていました。

右サイドだけではありません。2得点した左WG長谷川とのコンビネーションでは、12分に中央でこぼれ球を収め、長谷川の決定的なシュートシーンを演出しています。さらに豪快なダイレクトシュートで先制点をねじ込んだ大島は、インサイドハーフの選手です。

レアンドロ・ダミアンの動きを川崎Fの選手がしっかりと見ていて、そこにボールが出てくる。レアンドロ・ダミアンにボールが入ると、周りの選手がパスコースを作る。レアンドロ・ダミアンを中心とした崩しの形が川崎Fに出来つつある印象です。

この日は1ゴールに留まったものの、今シーズンはゴール数にも注目したいと思います。

[ブラジル]リバウド、カカー、ワシントン……多くの教え子がバドン氏の死を嘆く

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5月25日、東京ヴェルディで監督を務めたバドン氏が癌のため死去しました。

1992年に就任したモジミリンを皮切りに、コリンチャンス、サンパウロ、アトレチコ・パラナエンセ、ポンチレッタなど国内強豪クラブ中心に延べ30チームを渡り歩き、2019年7月にブラジル女子代表監督を退くまでに延べ30チームの指揮を執りました。

2005年にはJ1のシーズン途中に残留争いする東京ヴェルディの監督に就任。残念ながらチームを残留に導くことはできず、J2降格の憂き目にあっています。

東京ヴェルディのボランティアをしていた私は、J2降格が決まったアウェイの柏レイソル戦をゴール裏から観戦していました。最も苦しい時期にチームを支えてくれたバドン氏には感謝しかありません。

バドン氏の死を悼んだ教え子たち

28年に及ぶ監督人生では、多くのサッカー選手の節目に立ち会ってきました。

モジミリンではプロ2年目のリバウドを一人前に育て上げ、サンパウロではカカーをデビューさせました。そして、2度に渡って指揮を執ったブラジル女子代表では、ブラジル女子サッカーの地位向上のために尽力しています。

訃報を聞き、バドン氏と関わりのあった多くのクラブ、選手がSNSを通じてメッセージを発信しています。その一部を下記に紹介します。

カカー
「誰も知らず、ほとんど信じられていない少年に扉を開いてくれた。しかし、あなたは私を信じて、教え、私が羽ばたくための機会を与えてくれました。今日はとても悲しい日ですが、心に留めてある思い出は楽しいものばかりです」

リバウド
「ブラジルサッカー界は私のキャリアの初めに助けてくれた、偉大なプロフェッショナル、偉大な人間を失いました。私は彼から多くのことを学びました」

ワシントン
「サッカーに復帰したアトレチコ・パラナエンセだけでなく、東京ヴェルディとポンチプレッタでも監督だった彼は、単なる監督ではなく父であり友達でした」

ご冥福をお祈りいたします。

[イタリア]インテルがラウタロ・マルティネスの後任にカバーニを指名!

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「ヴィッセル神戸に移籍!」というエイプリールフール・ニュースもありましたが、今回は信憑性の高い移籍報道です。

2020年6月30日でパリ・サンジェルマン(以下、PSG)との契約が終了するウルグアイ代表FWカバーニ。その去就について、フランス紙「レ・キップ」とイタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は23日、イタリア・セリアAのインテルが3年契約でオファーしていると報じました。

インテルはバルセロナ移籍が取り沙汰されているアルゼンチン人FWラウタロ・マルティネスの後任として、カバーニに白羽の矢を立てました。2023年には36歳になるカバーニに対して、非常に高い評価を与えています。

カバーニに興味を示しているのはインテルだけではありません。ニューカッスル、マンチェスター・ユナイテッド、アトレティコ・マドリーの名前も挙げられています。

2013年にPSG入りしたカバーニは今年2月、PSGでの通算200ゴールを達成。クラブ史上最多ゴールを挙げているカバーニですが、今シーズンは22試合で7ゴール。クラブは今シーズン30試合で20ゴールを挙げているアルゼンチン人FWイカルディとの契約に重きを置いているうようです。

記事によると、PSGはインテルから期限付き移籍でプレーしているイカルディの買取オプションを行使して、残留させたい意向があるようです。移籍金7000万ユーロを要求するインテルに対して、PSGは6000万ユーロを希望。カバーニの移籍と同様に、こちらも注目です。