[ウルグアイ代表]チャイナカップのメンバーを発表!カバーニが外れる

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ウルグアイサッカー連盟は14日、チャイナカップに臨むウルグアイ代表メンバー23名を発表しました。

オスカル・タバレス監督はまず3月1日に27名のメンバーを発表。負傷したFWエディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)らが外れ、23名に絞られています。

ウルグアイ代表は22日にウズベキスタンと準決勝を行い、25日には決勝か3位決定戦で中国かタイと対戦することになっています。

コパ・アメリカでは日本と同じグループに入っており、動向が気になるところです。

<ウルグアイ代表>
▼GK
フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ/TUR)
マルティン・シルバ(リベルタ/PAR)
マルティン・カンパーニャ(インデペンディエンテ/ARG)

▼DF
ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリード/ESP)
マルティン・カセレス(ユヴェントス/ITA)
ホセ・ヒメネス(アトレティコ・マドリード/ESP)
セバスティアン・コアテス(スポルティングCP/POR)
ディエゴ・ラクサール(ミラン/ITA)
マルセロ・サラッキ(ライプツィヒ/GER)
マティアス・スアレス(モンペリエ/FRA)
ジョバンニ・ゴンザレス(ペニャロール)

▼MF
ニコラス・ロデイロ(シアトル・サウンダース/USA)
マティアス・ベシーノ(インテル/ITA)
ナイタン・ナンデス(ボカ・ジュニオルス/ARG)
ジョルジアン・デ・アラスカエタ(フラメンゴ/BRA)
ロドリゴ・ベンタンクール(ユヴェントス/ITA)
ルーカス・トレイラ(アーセナル/ENG)
フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリード/ESP)
ガストン・ペレイロ(PSV/NED)

▼FW
ルイス・スアレス(バルセロナ/ESP)
クリスティアン・ストゥアーニ(ジローナ/ESP)
ジョナタン・ロドリゲス(クラブ・サントス・ラグナ/MEX)
マキシ・ゴメス(セルタ/ESP)

[エクアドル代表]アメリカ遠征メンバーを発表、U-20若手を抜擢!

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エクアドルサッカー連盟は12日、3月にアメリカ、ホンジュラスと対戦する国際親善試合のメンバーを発表。マンチェスター・ユナイテッドのアントニオ・バレンシアら、23名を発表しました。

エルナン・ゴメス監督は南米選手権で優勝したU-20エクアドル代表からレオナルド・カンパーナ、ジャクソン・ポロソを抜擢。5月にポーランドで開幕するU-20ワールドカップでも主力と見込まれる若手にチャンスを与えています。

エクアドル代表は21日にアメリカ、26日にホンジュラスと対戦します。

<エクアドル代表>
▽GK
アレクサンデル・ドミンゲス(べレス・サルスフィエルド/ARG)
マキシモ・バンゲーラ(バルセロナSC)
ペドロ・オルティス(デルフィンSC)
▽DF
ファン・カルロス・パレデス(エメレク)
ガブリエル・アチリエル(モレリア/MEX)
ハビエル・アレアガ(バルセロナSC)
ジャクソン・ポロソ(サントス/BRA)
クリスティアン・ラミレス(FCクラスノダール/RUS)
ベデル・カイセド(バルセロナSC)
アンヘロ・プレシアード(CSDインデペンディエンテJT)
ロベルト・アルボレダ(サンパウロ/BRA)※
▽MF
ヘグソン・メンデス(オーランド・シティ/USA)
ジェフェルソン・オレフエラ(LDUキト)
ジェフェルソン・イントリアゴ(LDUキト)
カルロス・グルエソ(FCダラス/USA)
レナト・イバーラ(クラブ・アメリカ/MEX)
アントニオ・バレンシア(マンチェスター・ユナイテッド/ENG)
ロマリオ・イバーラ(ミネソタ・ユナイテッド/USA)
クリスティアン・ノボア(ゼニト/RUS)※
▽FW
アンヘル・メナ(クラブ・レオン/MEX)
ホハン・フリオ(LDUキト)
エネル・バレンシア(UANLティグレス/MEX)
レオナルド・カンパーナ(バルセロナSC)

※コメ印は追加招集

▽招集辞退
アイルトン・プレシアード(サントス・ラグナ/MEX)
ジョン・ナルバエス(メルガル/PER)

[コロンビア代表]初陣のケイロス監督 ハメス・ロドリゲス、ファルカオら招集

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コロンビアサッカー連盟は11日、3月22日に行われる日本との国際親善試合のメンバー23名を発表しました。

ロシアワールドカップでベスト16に終わったチームは大会後、ホセ・ペケルマン監督が退任。アルトゥーロ・レジェス暫定監督に率いられたチームは、親善試合で3勝1分という好成績を残してきました。

ロシアW杯後の親善試合成績
2018.09.07 ○2−1 ベネズエラ
2018.09.11 △0−0 アルゼンチン
2018.10.11 ○4−2 アメリカ
2018.10.16 ○3−1 コスタリカ

今回のアジア遠征は今年1月のアジアカップでイラン代表の指揮を執っていたカルロス・ケイロス監督が就任後、初めての試合となります。ケイロス監督に率いられるコロンビアは果たしてどんなサッカーを披露するのでしょうか・

コロンビア代表は22日に日産スタジアムで日本と対戦した後、26日には韓国とも対戦します。

<コロンビア代表>
▽GK
ダビド・オスピナ (ナポリ/ITA)
イバン・アルボレダ(バンフィエルド/ARG)
カミーロ・バルガス(デポルティーボ・カリ)

▽DF
エリベルトン・パラシオス(アトレティコ・ナシオナル)
ダビンソン・サンチェス(トッテナム/ENG)
ジェイソン・ムリージョ(バルセロナ/ESP)
ジェリー・ミナ(エヴァートン/ENG)
ウィリアム・テシージョ(レオン/MEX)
クリスティアン・ボルハ(スポルティングCP/POR)
デイベル・マチャド(アトレティコ・ナシオナル)
ルイス・マヌエル・オレフエラ(クルゼイロ/BRA)※

▽MF
フアン・フェルナンド・キンテーロ(リーベル・プレート/ARG)
ハメス・ロドリゲス(バイエルン/GER)
ウィルマル・バリオス(ゼニト/RUS)
ジェフェルソン・レルマ(ボーンマス/ENG)
グスタボ・クエジャル(フラメンゴ/BRA)
マテウス・ウリベ(クラブ・アメリカ/MEX)
セバスティアン・ビジャ(ボカ・ジュニオルス/ARG)
ルイス・フェルナンド・ディアス(アトレティコ・ジュニオール)

▽FW
ラダメル・ファルカオ(モナコ/FRA)
ドゥバン・サパタ(アタランタ/ITA)
ルイス・ムリエル(フィオレンティーナ/ITA)
アルフレッド・モレロス(レンジャーズ/SCO)

▽招集辞退
サンティアゴ・アリアス(アトレティコ・マドリード/ESP)
理由:怪我のため

※コメ印は追加招集

[ペルー代表]パラグアイ、エルサルバドル戦にファルファンら招集

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ペルー代表のリカルド・ガレカ監督は8日、22日にパラグアイ、26日にはエルサルバドルと対戦するペルー代表のメンバー23名を発表しました。

サントスでプレーするMFクリスティアン・クエバが復帰。さらに昨年の親善試合で初招集しながら怪我で辞退したMFアレクシス・アリアス(メルガール)をふたたび招集しました。

<ペルー代表>
▽GK
ペドロ・ガジェセ(アリアンサ・リマ)
ホセ・カルバーリョ(ウニベルシタリオ)
カルロス・カセダ(メルガール)
▽DF
アルド・コルソ(ウニベルシタリオ)
ミゲル・アラウホ(タジェレス/ARG)
ルイス・アブラム(ベレス・サルスフィエルド/ARG)
ミゲル・トラウコ(サントス/BRA)
アレクサンデル・カジェンス(ニューヨーク・シティ/USA)
マルコス・ロペス(サンノゼ・アースクエイクス/USA)
アンデルソン・サンタマリア(アトラス/MEX)
ルイス・アドビンクラ(ラーヨ・バジェカーノ/ESP)
▽MF
アレクシス・アリアス(メルガール)
クリストフェル・ゴンサレス(スポルティング・クリスタル)
ウィルデル・カルタヘナ(アリアンサ・リマ)
クリスティアン・クエバ(サントス/BRA)
アンドレ・カリージョ(アル・ヒラル/KSA)
エディソン・フローレス(モレリア/MEX)
ヨシマール・ヨトゥン(クルス・アスル/MEX)
アンディ・ポロ(ポートランド・ティンバーズ/USA)
レナト・タピア(ヴィレムII/NED)
▽FW
ジェフェルソン・ファルファン(ロコモティフ・モスクワ/RUS)
ヨルディ・レイナ(バンクーバー・ホワイトキャップス/CAN)
ルイス・ダ・シルバ(ロボスBUAP/MEX)

[ブラジル代表]ヴィニシウス代役は、レアル戦で活躍のダビド・ネレス

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CBF(ブラジルサッカー連盟)は8日、負傷でブラジル代表の国際親善試合を辞退したヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)に代わって、ダヴィド・ネレス(アヤックス)を招集すると発表しました。

ヴィニシウスは5日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、アヤックスとのセカンドレグの試合中に負傷。前半途中で交代を余儀なくされました。

レアルは一夜明けた6日、クラブ公式サイトで精密検査の結果を発表。右足脛腓骨関節の靭帯断裂と診断され、復帰まで数ヶ月を要すると見込まれています。

追加招集はレアル戦勝利の立役者

皮肉なことにヴィニシウスが負傷した試合で輝きを放ったのが、今回追加招集されたダヴィド・ネレスです。

この試合でスタメン出場すると、アイデア溢れるプレーで相手DFを翻弄。前半18分には味方のスルーパスに反応して、チームの2点目を決めています。この得点が4−1で勝利したチームの決勝点となりました。

8日にブラジル代表初招集の報を受け取ったネレスは10日、アムステルダムで行われた国内リーグ(エールディビジ、フォルトゥナ・シッタート戦)でも2ゴールを記録。彼にとって、最高の一週間となりました。

欧州移籍3年目でつかんだ初セレソン

22歳のネレスは2016年にサンパウロでプロデビュー飾ると、ブラジル全国選手権8試合で3ゴールをあげました。

年が明けた2017年1月には移籍金1200万ユーロでアヤックスに移籍。フェイエノールトとのダービーマッチで移籍後初ゴールを決めています。

昨シーズンは38試合出場15ゴール14アシスト、3年目の今シーズンは37試合出場6ゴール13アシスト。加入から結果を残し続けて、チームの勝利に貢献していることが彼の凄いところです。

「(追加招集された)金曜日は二度電話がかかってきたが、知らない番号だったから出なかったんだ」とネレスは話しています。

まさか自分が呼ばれるとは思っていなかったのかもしれませんね。この招集をきっかけに、これからどう飛躍していくのか楽しみです。

[アルゼンチン代表]メッシ、ディ・マリアが8ヶ月ぶりに代表復帰

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アルゼンチンサッカー協会は7日、今年初めて行われる国際親善試合に向けたアルゼンチン代表メンバー31名を発表しました。

昨年のワールドカップロシア大会以来、代表活動を休止していたメッシが約8ヶ月ぶりに復帰を果たしました。なおアルゼンチンサッカー協会とFCバルセロナとの取り決めにより、ベネズエラ戦限定での出場になる見込みです。

キャップ数ではメッシに次ぐ、ディ・マリアも復帰を果たしています。一方、セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)とゴンサロ・イグアイン(チェルシー)のふたりは今回も招集外。また、昨年11月のメキシコとの2連戦から14名が選ばれませんでした。

今回の親善試合を経て、スカローニ監督がどんなメンバーをコパ・アメリカに招集するのか注目です。

アルゼンチン代表は22日にベネズエラと、26日にモロッコと対戦します。

<メンバー>
 国際親善試合
位置 氏 名 所属チーム
GK アグティスン・マルチェシン クラブ・アメリカ(MEX)
GK フアン・ムッソ ウディネーゼ(ITA)
GK エステバン・アンドラダ ボカ・ジュニアーズ
GK フランコ・アルマーニ リーベルプレート
DF ヘルマン・ペッセッラ フィオレンティーナ(ITA)
DF ガブリエル・メルカド セビージャ(ESP)
DF フアン・フォイス トッテナム(ENG)
DF ニコラス・オタメンディ マンチェスター・シティ(ENG)
DF ワルテル・カンネマン グレミオ(BRA)
DF ニコラス・タグリアフィコ アヤックス(NED)
DF マルコス・アクーニャ スポルティングCP(POR)
DF ゴンサロ・モンティエル リーベルプレート
DF レンソ・サラビア ラシン
DF リサンドロ・マルティネス デフェンサ・イ・フスティシア
MF レアンドロ・パレデス パリ・サンジェルマン(FRA)
MF ギド・ロドリゲス クラブ・アメリカ(MEX)
MF ジオヴァニ・ロ・チェルソ ベティス(ESP)
MF マヌエル・ランシーニ ウエスト・ハム(ENG)
MF ロベルト・ペレイラ ワトフォード(ENG)
MF アンヘル・ディ・マリア パリ・サンジェルマン(FRA)
MF フェデリコ・サラーチョ ラシン
MF イバン・マルコーネ ボカ・ジュニアーズ
MF ドミンゴ・ブランコ デフェンサ・イ・フスティシア
MF ロドリゴ・デ・パウル ウディネーゼ(ITA)
FW リオネル・メッシ バルセロナ(ESP)
FW ゴンサロ・マルティネス アトランタ・ユナイテッド(USA)
FW パウロ・ディバラ ユベントス(ITA)
FW アンヘル・コレア アトレティコ・マドリー(ESP)
FW ラウタロ・マルティネス インテル(ITA)
FW ダリオ・ベネデット ボカ・ジュニアーズ
FW マティアス・スアレス リーベルプレート

[ブラジル代表]3月親善試合にダニエウ・アウヴェスが復帰!18歳ヴィニシウスが初招集!

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28日、3月に行われる国際親善試合に向けたブラジル代表が発表されました。

初代表はGKウェヴェルトン(パルメイラス)とFWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)のふたり。

18歳のヴィニシウス・ジュニオールは今シーズンのラリーガにも出場している逸材。怪我でメンバー外となったネイマールの代役として、どんなセレソンデビューを飾るのか注目です。

一方、大会直前の負傷でワールドカップ出場を断念したダニエウ・アウヴェス(パリ・サンジェルマン)が復帰。6月に控えたコパ・アメリカに向けて、頼もしいサイドバックが戻ってきました。

ブラジル代表は3月23日にパナマと、26日にはチェコと対戦します。

<メンバー>
 国際親善試合
位置 氏 名 所属チーム
GK アリソン リバプール(ENG)
GK エデルソン マンチェスター・シティ(ENG)
GK ウェヴェルトン パルメイラス
DF アレックス・サンドロ ユベントス(ITA)
DF ダニエウ・アウヴェス パリ・サンジェルマン(FRA)
DF ダニーロ マンチェスター・シティ(ENG)
DF フィリペ・ルイス アトレティコ・マドリー(ESP)
DF エデル・ミリトン ポルト(POR)
DF マルキーニョス パリ・サンジェルマン(FRA)
DF ミランダ インテル(ITA)
DF チアゴ・シウバ パリ・サンジェルマン(FRA)
MF アラン ナポリ(ITA)
MF アルトゥール バルセロナ(ESP)
MF カゼミーロ レアル・マドリー(ESP)
MF ファビーニョ リバプール(ENG)
MF フェリペ・アンデルソン ウェストハム(ENG)
MF ルーカス・パケタ ミラン(ITA)
MF フィリペ・コウチーニョ バルセロナ(ESP)
FW エヴェルトン グレミオ
FW ガブリエル・ジェズス マンチェスター・シティ(ENG)
FW リシャルリソン エバートン(ENG)
FW ロベルト・フィルミーノ リバプール(ENG)
FW ヴィニシウス・ジュニオール レアル・マドリー(ESP)

[U20W杯]組み合わせが決定!南米覇者エクアドルが日本と同組に

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FIFA(国際サッカー連盟)は23日、5月にポーランドで開催されるFIFA U-20ワールドカップ2019の組み合わせ抽選会を行いました。

南米からはエクアドル、アルゼンチン、ウルグアイ、コロンビアが出場。南米予選で優勝を果たしたエクアドルは、日本と同組のグループBに入りました。

北中米カリブ海予選準優勝のメキシコ、欧州予選準優勝のイタリアが入ったグループBは混戦必至。アジア予選3位の日本にとっても厳しい戦いが予想されます。

一方、最多となる11度の優勝を誇るブラジルは決勝リーグで6チーム中5位で敗退。2大会連続で本大会の出場権を逃しただけでなく、3位までに与えられるパンアメリカンゲームズ2019の出場権も逃してしまいました。

 グループA 
ポーランド 6大会ぶり5回目
コロンビア 2大会ぶり4回目
タヒチ 5大会ぶり2回目
セネガル 3大会連続3回目
 グループB 
メキシコ 5大会連続16回目
イタリア 2大会連続7回目
日本 2大会連続10回目
エクアドル 2大会連続4回目
 グループC 
ホンジュラス 3大会連続8回目
ニュージーランド 4大会連続6回目
ウルグアイ 4大会連続15回目
ノルウェー 13大会ぶり3回目
 グループD 
カタール 2大会ぶり4回目
ナイジェリア 2大会ぶり12回目
ウクライナ 2大会ぶり4回目
アメリカ 4大会連続16回目
 グループE 
パナマ 2大会ぶり6回目
マリ 2大会ぶり7回目
フランス 2大会連続7回目
サウジアラビア 2大会連続9回目
 グループF 
ポルトガル 5大会連続12回目
韓国 2大会連続15回目
アルゼンチン 3大会連続16回目
南アフリカ 2大会連続4回目

[コパアメリカ]組み合わせが決定!日本はウルグアイと同組に

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Conmebol(南米サッカー連盟)は24日、6月14日からブラジルで開催されるコパ・アメリカ2019の組み合わせを発表しました。

開催国・ブラジルはボリビア、ベネズエラ、ペルーと同じ組。ホスト国なので組み合わせに恵まれた印象です。一方、招待国として参加する日本は前回覇者・チリ、ロシアワールドカップベスト8のウルグアイと同じ、グループC。強豪揃いの厳しいグループに入りました。

大会は6月14日、モルンビー・スタジアムで開幕戦(ブラジル vs ボリビア)が行われ、7月7日にマラカナン・スタジアムで決勝が行われます。

 グループA 
順位 チーム 勝ち点 試合数 勝ち 分け 負け 得点 失点 得失点
ブラジル
ボリビア
ベネズエラ
ペルー
 グループB 
順位 チーム 勝ち点 試合数 勝ち 分け 負け 得点 失点 得失点
アルゼンチン
コロンビア
パラグアイ
カタール
 グループC 
順位 チーム 勝ち点 試合数 勝ち 分け 負け 得点 失点 得失点
ウルグアイ
チリ
日本
エクアドル

元鹿島MFダニーロ、新天地で迎える不惑のシーズン

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鹿島アントラーズで活躍したMFダニーロがブラジルのテレビ番組“Bem, Amigos”に出演し、今シーズンに向けた意気込みを語っています。

ダニーロは2007年から09年までの3シーズン、鹿島アントラーズに在籍。J1リーグ77試合出場6ゴールの成績を残しています。退団後に移籍したコリンチャンスではブラジル全国選手権(2011)、コパ・リベルタドーレス(2012)、FIFAクラブW杯(2012)の優勝に貢献するなど、クラブのアイドル的な存在でもあります。

しかし16年8月に負った怪我の影響で、1年以上にわたってプレーができなくなってしまいました。ウィキペディアによると、フルミネンセとの試合で復帰するまで、実に472日を要したそうです。

前述したテレビ番組のインタビューでは、クラブからフロント入りを打診されたことを明かしています。しかしダニーロが下した決断は現役続行でした。

「コリンチャンスの扉は開かれている。しかし40歳までプレーを続けたいから、もう一年プレーしなければならない。私は今、キャリアをスタートさせたゴイアスのライバルでもあるヴィラノヴァでとても状態だ」

ダニーロは今シーズン、9年間在籍したコリンチャンスを離れることを決意。新天地を求め、ヴィラノヴァ(ブラジル2部)に移籍しました。

来日初ゴールを記録した08年元日の天皇杯決勝でのシュートがいまだ記憶に新しいですね。サポーターからも愛された選手でもあったと思います。今年が現役最後のシーズンになるかもしれないダニーロのプレーから目が離せません。