ロシアW杯、グループステージの組み合わせが決定

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2018FIFAワールドカップロシア大会グループステージの組み合わせ抽選会が1日、モスクワで行われた。

圧倒的な強さで南米予選を制したブラジルはスイス、コスタリカ、セルビアと同組のグループE。ブラジルに次ぐ2位でフィニッシュしたウルグアイは、開催国・ロシアと同じグループAにはいった。

出場決定が最終節までもつれたアルゼンチンはグループD。ニュージーランドとのプレーオフの末、9大会ぶりの出場を成し遂げたペルーはグループCに決まっている。

グループHに組み込まれたコロンビアと日本は、2014年ブラジル大会に続く再戦となる。グループステージ第3戦で対戦した試合では、ジャクソン・マルティネスの2得点などでコロンビアが4−2で勝利している。

▽グループA
ロシア
サウジアラビア
エジプト
ウルグアイ(3大会連続13回目)

▽グループB
ポルトガル
スペイン
モロッコ
イラン

▽グループC
フランス
オーストラリア
ペルー(9大会ぶり5回目)
デンマーク

▽グループD
アルゼンチン(12大会連続17回目)
アイスランド
クロアチア
ナイジェリア

▽グループE
ブラジル(21大会連続21回目)
スイス
コスタリカ
セルビア

▽グループF
ドイツ
メキシコ
スウェーデン
韓国

▽グループG
ベルギー
パナマ
チュニジア
イングランド

▽グループH
ポーランド
セネガル
コロンビア(2大会連続6回目)
日本