ブラジル代表、チッチ監督が契約更新

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CBF(ブラジルサッカー連盟)は25日、ブラジル代表を率いるチッチ監督との契約を2022年に開催されるワールドカップカタール大会まで延長した。

チッチ監督は2016年6月、解任されたドゥンガ監督の後任としてブラジル代表監督に就任。就任時点で6位と低迷していたワールドカップ南米予選で9連勝するなど、4試合を残して本大会出場を決めた。

26試合20勝4分2敗、ロシア大会ではベスト8(準々決勝敗退)に終わったが、ここまでの手腕が評価される形となった。ワールドカップをまたいで同じ監督が指揮をとるのは、3位となった1978年アルゼンチン大会以来40年ぶりのこと。

アメリカ、ウルグアイとの国際親善試合が組まれている9月のアメリカ遠征が第2次チッチ政権のスタートとなる。