W杯で日本と対戦するポーランド、ブラジル人選手を選出

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ポーランドサッカー協会は11日、2018 FIFAワールドカップ ロシアに臨むポーランド代表の候補メンバーリストを35名を発表。SPAL(イタリア)に所属するチアゴ・チョネクが選出された。

チョネクはパラナ州クリチーバ出身の32歳。クイアバでプロデビューすると、ブラガンサ(ポルトガル)、CRBを経て、2008/09シーズンからポーランドのヤギエロニア・ビャウィストクに移籍する。11年10月にポーランドの市民権を獲得すると、14年5月にはドイツとの国際親善試合でポーランド代表デビューを飾る。ユーロ2016に出場するなど国際Aマッチ17試合に出場している(2018年3月27日現在)。2012/13シーズンからはイタリアに活躍の場を移し、今シーズンからSPALでプレーしている。