チリ代表、フラメンゴ退団したルエダ氏を招聘

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チリサッカー連盟は8日、レイナルド・ルエダ氏が同国代表の新指揮官に就任すると発表した。契約期間は2022年ワールドカップカタール大会の南米予選終了までとなっている。本大会の出場権を獲得すれば、大会終了まで延長される。

ルエダ監督はコロンビア出身の60歳。2007年から10年に率いたホンジュラス代表を南アフリカワールドカップに導き、15年には母国のアトレティコ・ナシオナルを率いてコパ・リベルタドーレスを制覇。クラブワールドカップにも出場した。

昨年8月にはフラメンゴの監督に就任。ブラジル全国選手権では8勝3分7敗で6位という成績を残した他、コパ・スダメリカーナとコパ・ド・ブラジルで準優勝している。

「代表を率いた豊富な経験がある」とチリサッカー連盟のアルトゥーロ・サラ会長が招聘した理由を語るように、代表チームを率いるのは今回が4度目となる(下記参照)。

南米予選最終節でブラジルに敗れ、3位から6位に転落して本大会出場を逃したチリをいかに再生するのか注目が集まる。

<ルエダ監督が率いた代表チーム>
コロンビア:2004-06
ホンジュラス:2007-10
エクアドル:2010-14
チリ:2018-