[ブラジル]本田加入のボタフォゴ、アウトゥオリ監督が就任

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MF本田圭佑選手が加入したボタフォゴは13日、パウロ・アウトゥオリ氏が監督に就任すると発表しました。

ボタフォゴは2020年シーズン、1月18日に開幕したリオ・デ・ジャネイロ州選手権で開幕2連敗するなど6試合を終えて3勝3敗。2月9日のフルミネンセ戦に0-3で敗れると、昨年10月からチームを率いていたアルベルト・ヴァレンティン監督を解任していました。

2002年以来、18年ぶりにボタフォゴへ戻ってきたアウトゥオリ監督ですが、同チームを率いるのは今回が4度目(1995年、98年、01年)。1995年にはブラジル全国選手権でチームを2度目の優勝へ導いています。

国内外のクラブで指揮を執り、指導経験の豊富なアウトゥオリ監督。07年には鹿島アントラーズ、16/17年にはセレッソ大阪で監督を務めていました。

「非常に素晴らしい契約だ。模範的なプロフェッショナルであり、我々の手本となってくれるだろう」と、アウトゥオリ監督はコメントしています。

加入後、いきなり監督解任という難題に直面した本田選手でしたが、デビュー戦へ向けて一安心というところです。

<追記>
本田圭佑をキープレーヤーに。 ボタフォゴ新監督がクラブに要求した条件

2月17日に公開されたwebSportivaによる記事です。サントスのチームディレクターを務めるなど新たな道へ進み始めていたアウトゥオリ氏がなぜ、ボタフォゴの監督に就任したのかが書かれています。興味深い内容なので是非、読んでみてください。

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