[コリチーバ]フルミネンセに大敗、ジョルジーニョ監督はサポーターに謝罪

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コリチーバは28日、ブラジル全国選手権第12節でフルミネンセと対戦。0-4で大敗を喫しました。

試合は開始早々の8分、ミシェル・アラウージョの豪快なミドルシュートが決まり、フルミネンセが先手を奪います。

0-1で折り返した前半、コリチーバにも試合を振り出しに戻すチャンスがありました。左SBウィリアン・マテウスの折り返しをジオヴァニ・アウグストがシュート。ゴールエリア内にフリーで飛び込み、合わせるだけのボールは枠の外。「信じられない!」と、実況アナが絶叫するほどのビッグチャンスでした。

後半にもロブソン・フェルナンデスが放ったミドルシュートがゴールポストを直撃。コリチーバは二度にわたる同点のチャンスを決めきれず、その後に3失点を喫してしまったのです。

選手、監督として鹿島アントラーズに在籍したジョルジーニョ監督は、敗戦の責任は自身にあるとしてサポーターに謝罪しました。

「とても痛い敗北です。サポーターにも謝りたい。我々は結果を変えるために全力を尽くしたが、言葉もありません。(0-1から)追いつきそうになりながら2点目を喫してしまった。4失点して負けるのは簡単なことではない。攻撃的なカードを切ったが、状況は好転しなかった。しかし誰かに責任を押し付けることに意味はなく、責任は監督である私にある」

とはいえ、第12節終了時点で8得点は20チーム中20位と攻撃面のテコ入れが急務なのは明らかです。補強の必要性についても言及しています。

「監督としてはオプションが必要だ。現在、フォワードふたりを探している」

“Com pior ataque, Jorginho ressalta necessidade de reforços no ataque do Coritiba”
(GAZETA DO POVO 2020.9.28)

リーグ最少失点のチームは課題を克服して、残留争いから抜け出せることができるか。まずは補強を期待します。

[ブラジル代表]W杯南米予選に向けて6ヶ月ぶりの招集

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CBF(ブラジルサッカー連盟)は18日、10月に開催されるワールドカップ南米予選に向けたブラジル代表メンバー23名を発表しました。

ブラジル代表が招集されるのは3月6日以来、約半年ぶり。当時3月27日と31日に予定されていたワールドカップ南米予選は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となりました。

ブラジルは9日にボリビア、13日にペルーと対戦します。

<ブラジル代表>
▽GK
Alisson(リバプール/ENG)
Weverton(パルメイラス)
Santos(アトレチコPR)

▽DF
Danilo(ユベントス/ITA)
Gabriel Menino(パルメイラス)
Alex Telles(ポルト/POR)
Renan Lodi(アトレティコ・マドリー/ESP)
Thiago Silva(チェルシー/ENG)
Marquinhos(マルキーニョス/FRA)
Felipe(アトレティコ・マドリー/ESP)
Rodrigo Caio(フラメンゴ)

▽MF
Casemiro(レアル・マドリー/ESP)
Fabinho(リバプール/ENG)
Bruno Guimarães(リヨン/FRA)
Douglas Luiz(アストン・ヴィラ/ENG)
E. Ribeiro(フラメンゴ)
P. Coutinho(バルセロナ/ESP)
Neymar(パリ・サンジェルマン/FRA)
Everton(ベンフィカ/POR)

▽FW
Gabriel Jesus(マンチェスター・シティ/ENG)
Rodrygo(レアル・マドリー/ESP)
Firmino(リバプール/ENG)
Richarlison(エバートン/ENG)