ジョルディ・クライフ辞任のエクアドル代表、グスタボ・アルバロが新監督に就任

エクアドルサッカー連盟は26日、エクアドル代表の監督にグスタボ・アルバロ氏が就任すると発表しました。

アルファロ監督はアルゼンチン出身の58歳。アトレティコ・デ・ラファエラでプレーしていた1992年に現役引退すると、同クラブの監督に就任。サンロレンソ、アルセナル、ロサリオ・セントラル、ヒムナシアなどの国内強豪クラブの監督を歴任。海外での指導経験はないものの、監督キャリア28年を誇るベテランです。昨年はボカ・ジュニオルスを率いていました。

エクアドル代表はFIFAワールドカップ2018は南米予選で敗退。翌年のコパ・アメリカではグループリーグ敗退と、近年の成績は振るいません。今年1月には元オランダ代表のジョルディ・クライフ氏が新監督に就任したものの、1試合も指揮することなく7月に辞任してしまいました。

9月に開幕するワールドカップ南米予選まで時間はありませんが、エクアドルサッカー連盟は監督と同時に頼もしいスタッフと契約を結んでいます。アルゼンチン、パラグアイ、コロンビアの代表チームでアシスタントコーチを務めたガブリエル・ワイネルがスタッフとして加わりました。

下記のツイートからもわかる通り、20年にも及ぶ分析官としての手腕にも期待が集まります。