[チリ代表]メキシコ、アメリカとの親善試合にビダルら23名招集

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チリサッカー連盟は14日、国際親善試合に臨むチリ代表メンバー24名を発表しました。22日にメキシコ、26日にはアメリカと対戦します。

マンチェスター・ユナイテッドでプレーするFWアレクシス・サンチェスが3月2日のプレミアリーグで負傷。復帰まで全治2ヶ月を要するため、今回の親善試合ではメンバー外となっています。

昨年8月には日本と親善試合をするために来日したものの、北海道胆振東部地震の発生により札幌ドームで開催予定だった試合は中止となってしまいました。コパ・アメリカ3連覇を狙うチリと日本がグループリーグで同じ組に入っています。

<チリ代表>
▽GK
ガブリエル・アリアス(ラシン/ARG)
ブライアン・コルテス(コロコロ)
ローレンス・ビグルー(スウィンドン/ENG)
▽DF
マウリシオ・イスラ(フェネルバフチェ/TUR)
ギジェルモ・マリパン(アラベス/ESP)
パウロ・ディアス(アルアハリ/SAU)
ゴンサロ・ハラ(エストゥディアンテス/ARG)
イゴール・リチノフスキー(クルス・アスル/MEX)
エウヘニオ・メナ(ラシン/ARG)
オスカル・オパソ(コロコロ)
セバスティアン・ベガス(モレリア/MEX)
▽MF
アルトゥーロ・ビダル(バルセロナ/ESP)
チャルレス・アランギス(レバークーゼン/GER)
ガリー・メデル(ベシクタシュ/TUR)
エリック・プルガル(ボローニャ/ITA)
パブロ・エルナンデス(インディペンディエンテ/ARG)
ジミー・マルティネス(ウニベルシダ・デ・チレ)
ディエゴ・バルデス(サントス・ラグナ/MEX)
▽FW
ニコラス・カスティージョ(クラブ・アメリカ/MEX)
ヘアン・メネセス(レオン/MEX)
フェリペ・モラ(プーマスUNAM/MEX)
イバン・モラレス(コロコロ)
エステバン・パベス(コロコロ)
ディエゴ・ルビオ(コロラド・ラピッズ/USA)

[パラグアイ代表]ベリッソ新監督の初陣、アメリカでの国際親善試合メンバーを発表

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パラグアイサッカー協会は14日、3月にアメリカで開催されるパラグアイ代表の国際親善試合のメンバー28名を発表しました。

昨年9月から同チームを率いてきたオソリオ監督が今年2月に辞任。後任監督に就任したアルゼンチン出身のエドゥアルド・ベリッソ氏にとっては、この2連戦が初陣にしてコパ・アメリカ前最後の親善試合です。

22日にはニュージャージー州でペルーと、26日にはカルフォルニア州でメキシコと対戦します。

<パラグアイ代表>
▽GK
ロベルト・フェルナンデス(ボタフォゴ/BRA)
アントニー・シルバ(ウラカン/ARG)
ファン・エスピノラ(ナシオナル)
▽DF
ブルーノ・バルデス(クラブ・アメリカ/MEX)
ファビアン・バルブエナ(ウェスト・ハム/ENG)
ロベルト・ロハス(リーベル・プレート/ARG)
グスタボ・ゴメス(パルメイラス/BRA)
フニオール・アロンソ(ボカ・ジュニオルス/ARG)
ロレンソ・メルガレホ(スパルタク・モスクワ/RUS)
サウール・サルセド(ウラカン/ARG)
イバン・ピリス(リベルタ)
フアン・エスコバル(セロ・ポルテーニョ)
サンティアゴ・アルサメンディア(セロ・ポルテーニョ)
▽MF
ロベルト・ピリス・ダ・モッタ(フラメンゴ/BRA)
クリスティアン・パレデス(ポートランド・ティンバーズ/USA)
ミゲル・アルミロン(ニューカッスル/ENG)
オスカル・ロメロ(上海緑地申花/CHN)
エクトル・ビジャルバ(アトランタ・ユナイテッド/USA)
アレハンドロ・ロメロ(NYレッドブルズ/USA)
マティアス・ロハス(デフェンサ・イ・フスティシア/ARG)
ロドリゴ・ロハス(オリンピア)
ディエゴ・バルデス(サンロレンソ/ARG)
▽FW
デルリス・ゴンサレス(サントス/BRA)
エルナン・ペレス(エスパニョール/ESP)
アントニオ・サナブリア(ジェノア/ITA)
カルロス・ゴンサレス(UNAMプーマス/MEX)
セシリオ・ドミンゲス(インデペンディエンテ/ARG)
アンヘル・ロメロ(コリンチャンス/BRA)

コパ・リベルタドーレス2019

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<試合日程・結果>

 グループA
順位 チーム 勝ち点 試合数 勝ち 分け 負け 得点 失点 得失点
🇧🇷インテルナシオナル +3
🇦🇷リーベル・プレート
🇨🇱パレスティノ −1
🇵🇪アリアンサ・リマ −2
 グループB
順位 チーム 勝ち点 試合数 勝ち 分け 負け 得点 失点 得失点
🇧🇷クルゼイロ +1
🇪🇨エメレク
🇻🇪デポルティボ・ララ
🇦🇷ウラカン −1
 グループC
順位 チーム 勝ち点 試合数 勝ち 分け 負け 得点 失点 得失点
🇨🇱ウニベルシダ・デ・コンセプシオン +1
🇦🇷ゴドイ・クルス
🇵🇾オリンピア
🇵🇪スポルティング・クリスタル −1
 グループD
順位 チーム 勝ち点 試合数 勝ち 分け 負け 得点 失点 得失点
🇧🇷フラメンゴ +3
🇺🇾ペニャロール +2
🇪🇨LDUキト
🇧🇴サン・ホセ −5
 グループE
順位 チーム 勝ち点 試合数 勝ち 分け 負け 得点 失点 得失点
🇵🇾セロ・ポルテーニョ +2
🇺🇾ナシオナル +2
🇻🇪サモラ −2
🇧🇷アトレチコ・ミネイロ −2
 グループF
順位 チーム 勝ち点 試合数 勝ち 分け 負け 得点 失点 得失点
🇧🇷パルメイラス +5
🇦🇷サン・ロレンソ +1
🇵🇪メルガル −3
🇨🇴フニオール −3
 グループG
順位 チーム 勝ち点 試合数 勝ち 分け 負け 得点 失点 得失点
🇦🇷ボカ・ジュニオルス +3
🇧🇷アトレチコ・パラナエンセ +3
🇨🇴デポルティボ・トリマ −2
🇧🇴ホルヘ・ウィルステルマン −4
 グループH
順位 チーム 勝ち点 試合数 勝ち 分け 負け 得点 失点 得失点
🇵🇾リベルタ +4
🇨🇱ウニベルシダ・カトリカ −2
🇦🇷ロサリオ・セントラル −1
🇧🇷グレミオ −1

[ベネズエラ代表]スペイン遠征メンバーにベテランが復帰

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ベネズエラサッカー連盟は15日、3月に行うベネズエラ代表のスペイン遠征メンバー25名を発表しました。

ラファエル・ドゥダメル監督は32歳のベテラン、ルイス・マヌエル・セイハス(サンタフェ)をチームに呼び戻しました。前回プレーしたのは2016年6月18日、コパ・アメリカ・センテナーリオのアルゼンチン戦。約1年9ヶ月ぶりの復帰となります。

また、国内クラブに所属するのはデポルティボ・ラグアイラでプレーするアルキメデス・フィゲラただひとり。残りの24人は国外のクラブに所属する選手で構成されています。

ベネズエラ代表は22日にマドリードでアルゼンチン代表と、25日にはジローナでカタルーニャ州選抜と対戦します。

<ベネズエラ代表>
▽GK
ウイケル・ファリニェス(ミジョナリオス/COL)
ラファエル・ロモ(アポエル/CYP)
▽DF
ロベルト・ロサレス(エスパニョール/ESP)
ロナルド・エルナンデス(スターベク/NOR)
アレクサンデル・ゴンサレス(エルチェ/ESP)
ヨルダン・オソリオ(ヴィトーリア・ギマラエス/POR)
ジョン・チャンセロール(アル・アハリ/QAT)
ナウエル・フェラーレシ(ペララーダ/ESP)
ミケル・ビジャヌエバ (ジムナスティック・タラゴナ/ESP)
ルイス・マゴ(パレスティーノ/CHI)
▽MF
トマス・リンコン(トリノ/ITA)
フニオール・モレノ(D.C.ユナイテッド/USA)
アルキメデス・フィゲラ(デポルティボ・ラグアイラ)
ルイス・マヌエル・セイハス(サンタフェ/COL)
ヤンヘル・エレーラ(SDウエスカ/ESP)
ダルウィン・マチス(カディス/ESP)
ジェフェルソン・ソテルド(サントス/BRA)
セルヒオ・コルドバ(アウクスブルク/GER)
ジョン・ムリージョ(CDトンデラ/POR)
フアン・パブロ・アニョル(SDウエスカ/ESP)
▽FW
サロモン・ロンドン(ニューカッスル/ENG)
ホセフ・マルティネス(アトランタ・ユナイテッド/USA)
ハン・カルロス・ウルタード(ヒムナシア/ARG)
フェルナンド・アリステギエタ(アメリカ・デ・カリ/COL)
ジョンデル・カディス(ヴィトーリア・セトゥーバル/POR)

[ボリビア代表]韓国、日本と対戦する東アジア遠征は国内組中心

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ボリビアサッカー連盟は14日、今月22日(vs 韓国)と26日(vs 日本)に行われる国際親善試合のメンバー23名を発表しました。

昨年は国際親善試合8試合をすべて国外で行い、そのうち6試合(韓国、サウジアラビア、ミャンマー、イラン、UAE、イラク)をアジアの代表チームと対戦したボリビア代表。今年は今月3日にホームでニカラグアと対戦(2-2で引き分け)して、このアジア遠征に臨みます。

今回は23名中、国内クラブ所属選手が21名という布陣。国外クラブに所属するのは、メキシコのプエブラに所属するルイス・アキン、アレハンドロ・チュマセロのふたりのみです。

ボリビア代表には国際Aマッチ72試合出場17得点を誇るFWマルセロ・マルティンスという選手がいます。中国の石家荘永昌に所属しており、招集可能しやすいはずですが、今回は招集外となっています。

<ボリビア代表>
▽GK
サイード・ムスタファ(ボリバル)
ルベン・コルダノ(ブルーミング)
カルロス・ランぺ(サンホセ)
▽DF
サウル・トーレス(ナシオナル・ポトシ)
ディエゴ・ベハラノ(ボリーバル)
エルウィン・サーベドラ(ボリーバル)
マルビン・ベハラノ(ザ・ストロンゲスト)
ロベルト・フェルナンデス(ブルーミング)
ルイス・アキン(プエブラ/MEX)
ホルディ・カンディア(スポルトボーイズ)
アドリアン・フシノ(ボリーバル)
マリオ・クエジャール(オリエンテ・ペトロレロ)
▽MF
レオネル・フスティニアーノ(ボリーバル)
ホセ・バルガス(ブルーミング)
サムエル・ガリンド(オールウェイズ・レディ)
アレハンドロ・チュマセロ(プエブラ/MEX)
ラウール・カストロ(ザ・ストロンゲスト)
ラミロ・バカ(ザ・ストロンゲスト)
パウル・アラノ(ブルーミング)
▽FW
レオナルド・バカ(ブルーミング)
ヒルベルト・アルバレス(ウィルステルマン)
エンリ・バカ(ザ・ストロンゲスト)
ロドリゴ・ラマージョ(サンホセ)

[ウルグアイ代表]チャイナカップのメンバーを発表!カバーニが外れる

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ウルグアイサッカー連盟は14日、チャイナカップに臨むウルグアイ代表メンバー23名を発表しました。

オスカル・タバレス監督はまず3月1日に27名のメンバーを発表。負傷したFWエディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)らが外れ、23名に絞られています。

ウルグアイ代表は22日にウズベキスタンと準決勝を行い、25日には決勝か3位決定戦で中国かタイと対戦することになっています。

コパ・アメリカでは日本と同じグループに入っており、動向が気になるところです。

<ウルグアイ代表>
▼GK
フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ/TUR)
マルティン・シルバ(リベルタ/PAR)
マルティン・カンパーニャ(インデペンディエンテ/ARG)

▼DF
ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリード/ESP)
マルティン・カセレス(ユヴェントス/ITA)
ホセ・ヒメネス(アトレティコ・マドリード/ESP)
セバスティアン・コアテス(スポルティングCP/POR)
ディエゴ・ラクサール(ミラン/ITA)
マルセロ・サラッキ(ライプツィヒ/GER)
マティアス・スアレス(モンペリエ/FRA)
ジョバンニ・ゴンザレス(ペニャロール)

▼MF
ニコラス・ロデイロ(シアトル・サウンダース/USA)
マティアス・ベシーノ(インテル/ITA)
ナイタン・ナンデス(ボカ・ジュニオルス/ARG)
ジョルジアン・デ・アラスカエタ(フラメンゴ/BRA)
ロドリゴ・ベンタンクール(ユヴェントス/ITA)
ルーカス・トレイラ(アーセナル/ENG)
フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリード/ESP)
ガストン・ペレイロ(PSV/NED)

▼FW
ルイス・スアレス(バルセロナ/ESP)
クリスティアン・ストゥアーニ(ジローナ/ESP)
ジョナタン・ロドリゲス(クラブ・サントス・ラグナ/MEX)
マキシ・ゴメス(セルタ/ESP)

[エクアドル代表]アメリカ遠征メンバーを発表、U-20若手を抜擢!

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エクアドルサッカー連盟は12日、3月にアメリカ、ホンジュラスと対戦する国際親善試合のメンバーを発表。マンチェスター・ユナイテッドのアントニオ・バレンシアら、23名を発表しました。

エルナン・ゴメス監督は南米選手権で優勝したU-20エクアドル代表からレオナルド・カンパーナ、ジャクソン・ポロソを抜擢。5月にポーランドで開幕するU-20ワールドカップでも主力と見込まれる若手にチャンスを与えています。

エクアドル代表は21日にアメリカ、26日にホンジュラスと対戦します。

<エクアドル代表>
▽GK
アレクサンデル・ドミンゲス(べレス・サルスフィエルド/ARG)
マキシモ・バンゲーラ(バルセロナSC)
ペドロ・オルティス(デルフィンSC)
▽DF
ファン・カルロス・パレデス(エメレク)
ガブリエル・アチリエル(モレリア/MEX)
ハビエル・アレアガ(バルセロナSC)
ジャクソン・ポロソ(サントス/BRA)
クリスティアン・ラミレス(FCクラスノダール/RUS)
ベデル・カイセド(バルセロナSC)
アンヘロ・プレシアード(CSDインデペンディエンテJT)
ロベルト・アルボレダ(サンパウロ/BRA)※
▽MF
ヘグソン・メンデス(オーランド・シティ/USA)
ジェフェルソン・オレフエラ(LDUキト)
ジェフェルソン・イントリアゴ(LDUキト)
カルロス・グルエソ(FCダラス/USA)
レナト・イバーラ(クラブ・アメリカ/MEX)
アントニオ・バレンシア(マンチェスター・ユナイテッド/ENG)
ロマリオ・イバーラ(ミネソタ・ユナイテッド/USA)
クリスティアン・ノボア(ゼニト/RUS)※
▽FW
アンヘル・メナ(クラブ・レオン/MEX)
ホハン・フリオ(LDUキト)
エネル・バレンシア(UANLティグレス/MEX)
レオナルド・カンパーナ(バルセロナSC)

※コメ印は追加招集

▽招集辞退
アイルトン・プレシアード(サントス・ラグナ/MEX)
ジョン・ナルバエス(メルガル/PER)

[コロンビア代表]初陣のケイロス監督 ハメス・ロドリゲス、ファルカオら招集

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コロンビアサッカー連盟は11日、3月22日に行われる日本との国際親善試合のメンバー23名を発表しました。

ロシアワールドカップでベスト16に終わったチームは大会後、ホセ・ペケルマン監督が退任。アルトゥーロ・レジェス暫定監督に率いられたチームは、親善試合で3勝1分という好成績を残してきました。

ロシアW杯後の親善試合成績
2018.09.07 ○2−1 ベネズエラ
2018.09.11 △0−0 アルゼンチン
2018.10.11 ○4−2 アメリカ
2018.10.16 ○3−1 コスタリカ

今回のアジア遠征は今年1月のアジアカップでイラン代表の指揮を執っていたカルロス・ケイロス監督が就任後、初めての試合となります。ケイロス監督に率いられるコロンビアは果たしてどんなサッカーを披露するのでしょうか・

コロンビア代表は22日に日産スタジアムで日本と対戦した後、26日には韓国とも対戦します。

<コロンビア代表>
▽GK
ダビド・オスピナ (ナポリ/ITA)
イバン・アルボレダ(バンフィエルド/ARG)
カミーロ・バルガス(デポルティーボ・カリ)

▽DF
エリベルトン・パラシオス(アトレティコ・ナシオナル)
ダビンソン・サンチェス(トッテナム/ENG)
ジェイソン・ムリージョ(バルセロナ/ESP)
ジェリー・ミナ(エヴァートン/ENG)
ウィリアム・テシージョ(レオン/MEX)
クリスティアン・ボルハ(スポルティングCP/POR)
デイベル・マチャド(アトレティコ・ナシオナル)
ルイス・マヌエル・オレフエラ(クルゼイロ/BRA)※

▽MF
フアン・フェルナンド・キンテーロ(リーベル・プレート/ARG)
ハメス・ロドリゲス(バイエルン/GER)
ウィルマル・バリオス(ゼニト/RUS)
ジェフェルソン・レルマ(ボーンマス/ENG)
グスタボ・クエジャル(フラメンゴ/BRA)
マテウス・ウリベ(クラブ・アメリカ/MEX)
セバスティアン・ビジャ(ボカ・ジュニオルス/ARG)
ルイス・フェルナンド・ディアス(アトレティコ・ジュニオール)

▽FW
ラダメル・ファルカオ(モナコ/FRA)
ドゥバン・サパタ(アタランタ/ITA)
ルイス・ムリエル(フィオレンティーナ/ITA)
アルフレッド・モレロス(レンジャーズ/SCO)

▽招集辞退
サンティアゴ・アリアス(アトレティコ・マドリード/ESP)
理由:怪我のため

※コメ印は追加招集

[ペルー代表]パラグアイ、エルサルバドル戦にファルファンら招集

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ペルー代表のリカルド・ガレカ監督は8日、22日にパラグアイ、26日にはエルサルバドルと対戦するペルー代表のメンバー23名を発表しました。

サントスでプレーするMFクリスティアン・クエバが復帰。さらに昨年の親善試合で初招集しながら怪我で辞退したMFアレクシス・アリアス(メルガール)をふたたび招集しました。

<ペルー代表>
▽GK
ペドロ・ガジェセ(アリアンサ・リマ)
ホセ・カルバーリョ(ウニベルシタリオ)
カルロス・カセダ(メルガール)
▽DF
アルド・コルソ(ウニベルシタリオ)
ミゲル・アラウホ(タジェレス/ARG)
ルイス・アブラム(ベレス・サルスフィエルド/ARG)
ミゲル・トラウコ(サントス/BRA)
アレクサンデル・カジェンス(ニューヨーク・シティ/USA)
マルコス・ロペス(サンノゼ・アースクエイクス/USA)
アンデルソン・サンタマリア(アトラス/MEX)
ルイス・アドビンクラ(ラーヨ・バジェカーノ/ESP)
▽MF
アレクシス・アリアス(メルガール)
クリストフェル・ゴンサレス(スポルティング・クリスタル)
ウィルデル・カルタヘナ(アリアンサ・リマ)
クリスティアン・クエバ(サントス/BRA)
アンドレ・カリージョ(アル・ヒラル/KSA)
エディソン・フローレス(モレリア/MEX)
ヨシマール・ヨトゥン(クルス・アスル/MEX)
アンディ・ポロ(ポートランド・ティンバーズ/USA)
レナト・タピア(ヴィレムII/NED)
▽FW
ジェフェルソン・ファルファン(ロコモティフ・モスクワ/RUS)
ヨルディ・レイナ(バンクーバー・ホワイトキャップス/CAN)
ルイス・ダ・シルバ(ロボスBUAP/MEX)

[ブラジル代表]ヴィニシウス代役は、レアル戦で活躍のダビド・ネレス

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CBF(ブラジルサッカー連盟)は8日、負傷でブラジル代表の国際親善試合を辞退したヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)に代わって、ダヴィド・ネレス(アヤックス)を招集すると発表しました。

ヴィニシウスは5日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、アヤックスとのセカンドレグの試合中に負傷。前半途中で交代を余儀なくされました。

レアルは一夜明けた6日、クラブ公式サイトで精密検査の結果を発表。右足脛腓骨関節の靭帯断裂と診断され、復帰まで数ヶ月を要すると見込まれています。

追加招集はレアル戦勝利の立役者

皮肉なことにヴィニシウスが負傷した試合で輝きを放ったのが、今回追加招集されたダヴィド・ネレスです。

この試合でスタメン出場すると、アイデア溢れるプレーで相手DFを翻弄。前半18分には味方のスルーパスに反応して、チームの2点目を決めています。この得点が4−1で勝利したチームの決勝点となりました。

8日にブラジル代表初招集の報を受け取ったネレスは10日、アムステルダムで行われた国内リーグ(エールディビジ、フォルトゥナ・シッタート戦)でも2ゴールを記録。彼にとって、最高の一週間となりました。

欧州移籍3年目でつかんだ初セレソン

22歳のネレスは2016年にサンパウロでプロデビュー飾ると、ブラジル全国選手権8試合で3ゴールをあげました。

年が明けた2017年1月には移籍金1200万ユーロでアヤックスに移籍。フェイエノールトとのダービーマッチで移籍後初ゴールを決めています。

昨シーズンは38試合出場15ゴール14アシスト、3年目の今シーズンは37試合出場6ゴール13アシスト。加入から結果を残し続けて、チームの勝利に貢献していることが彼の凄いところです。

「(追加招集された)金曜日は二度電話がかかってきたが、知らない番号だったから出なかったんだ」とネレスは話しています。

まさか自分が呼ばれるとは思っていなかったのかもしれませんね。この招集をきっかけに、これからどう飛躍していくのか楽しみです。